一生モノのブーツ「RED WING 2907 LINEMAN BOOTS」
すっかり寒くなってきて、ブーツを履き込む時期となりました。
さてさて今回は現時点で5年前の2010年12月に購入した一生モノのブーツをご紹介します。
それは誰でも知っている有名なRED WING社のレザーブーツ。
当時ガラケーで撮影した写メなので、画像サイズが小さくて見えづらいと思いますがお許しください。
RED WING 2907 LINEMAN BOOTS
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就職してようやくお金を自分で稼げるようになり、その冬のボーナスで買いました。
ってか今がそのボーナスシーズンですよね。迷ってるなら買っちゃいましょう、レッドウィングを。
一生モノにするのだから、ソール交換・張り替え(グッドイヤーウェルト製法)できる仕様になっているのが大前提であり、革質にこだわっているものが俺の条件でした。
古くなったら捨てるではなく、修理(リペア)を繰り返し、一生育てていくため。
そこで王道であるレッドウィングにしようと思ったきっかけは、上記の条件に当てはまるうえ、ブランドの歴史(創業100年以上)とモノ作りへのこだわり・職人魂に惚れたのも決定打の一つ。
正規取扱店で、デザイン面ではほぼ迷うことなく一目惚れして購入しました。
迷ったことと言えば、ロゴの刻印があるタイプか、刻印されていないタイプにしようか迷ったことです。
結局刻印なしを選びましたが、今は刻印なしのタイプしかないそうですね。
ブランド名を他者に見せびらかしたいわけではなかったので、刻印なしでも構わないと決断したのを覚えています。刻印あるなしに関わらず分かる人には分かると思いますが。
ブログ運営開始したので、やっとガッツリ履き込めます
もう購入から5年もの年月が経っているのですが、全然履き込めませんでした。履きたいけれど、躊躇するみたいな…。
その理由はこの趣旨のブログを当時からやろうと思いつつ、ブログ運営をスタートできなかったから。
既に一生モノをテーマとしたこのブログを立ち上げたので、これからは心置きなく履きこめます。
ガッツリ履きこんで経年変化を定期的にお伝えしていきますね。
では新品ではないけれど、現状の写真をご覧ください。
商品紹介を兼ねて現状報告
※2015年12月12日現在
前方から見るとこんな感じ。
横方向から見るとこんなデザイン。
しっかり革の中にスタッズが埋め込まれている。
靴ひも跡の部分にシワ・ねじれと若干の経年変化が見られる。
つま先部分は擦れ・汚れが目立つがこれもまた味わい。
ステッチもしっかり頑丈に縫われてます。
ソール部分にはレッドウィングのロゴ入り。
まだまだソール交換は大丈夫でしょう。
インソールにもレッドウィングのロゴが刻印されてます。
とりあえず現状はまだまだ履き込みが甘い。完全に自分の足に馴染んでません。これからのエイジングが楽しみです。
俺は気づいた…まだまだ未熟だ
本記事を書く上でレッドウィングのことを調べていると、愛が伝わってくるようなブログを多々見かけた。
知識はもちろん、愛情で負けてる…。勝ち負けではないし、語弊を招く言い方だったけど、もちろんこのブーツ全力で愛してますよ。
ただ俺はまだまだ未熟なんです。一生モノを持つべき基礎知識が足りない。
今はちょっと余裕はないけど、しっかり勉強して一生モノを紹介できる男にならねばと再認識できた。
そして今はなによりも革の手入れ・ケアグッズを購入すべきだ…。一生モノにメンテナンスは欠かせないよね。
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